中小企業のための再生・破産相談

06-6311-0065 初回相談料無料。 まずはお問い合わせください。

  • トップページ
  • 会社破産
  • 民事再生
  • 解決事例
  • Q&A
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • お問い合わせ
  • HOME
  • 民事再生・破産の事例
  • スポンサーに事業を引き継ぐことで、従業員の雇用を守り、手続費用を捻出できた破産事例(ブライダル業)

※債務会社の特定につながる情報は適宜修正・変更しており、推測、憶測等は固くお断り致します。

スポンサーに事業を引き継ぐことで、従業員の雇用を守り、手続費用を捻出できた破産事例

業種 ブライダル事業
従業員数 4名
負債額 約1100万
債権者数 約25名
 

業績の悪化

 景気の悪化による売上げの減少と、新規事業の失敗による初期投資の損失。
 

処理の内容

 依頼者の会社と代表者が破産した。相談時、会社には既に資金が非常に乏しくなっていたが、依頼者の事業を引き継いでくれるスポンサーが見つかったことから、従業員を引き継いでもらうと共に、事業に必要な機械類を適正価格で買い取ってもらい、その買取代金を申立費用として、新たに資金を用意することなく破産することができた。
 

ポイント

 事業継続に不可欠な一定の動産が存在している場合、それらの動産と共に事業を第三者に譲渡するためには一定の資金を拠出してもらうことは避けられない。もっとも、スポンサーに拠出してもらう資金を、いずれにしても必要となる申立費用に充てることで、実質的な資金のロスを防ぐことが可能となる。
 また、スポンサーに事業を引き継ぐことで、従業員の雇用を確保すると共に、手続終了後の代表者の雇用、仕事の紹介等も期待することができる。
 
 廃業後は、当事務所が全ての窓口となり、債権者に説明等を行ったため、特段混乱も強いクレームも生じることなく手続きを終了することができた。

他業種の民事再生・破産の活用事例はこちらをご覧ください。

製造業の民事再生事例 商社の民事再生事例 小売業の民事再生事例
医療法人・社会福祉法人の民事再生事例 エステ及び関連美容業の破産事例 建設業の破産事例
ブライダル業の破産事例 電気設備業の破産事例 製造業の破産事例
卸売業の破産事例 飲食店の破産事例 介護事業者の破産事例
化粧品販売業の破産事例 衣料品小売店の破産事例  

 

民事再生関連ページ

民事再生とは 民事再生の絶大な効果 民事再生の活用事例  民事再生を成功させるには


※メールでは法律相談のご予約のみ受け付けています。メールではご相談者の本当の背景がわかりにくい場合が多いからです。ご相談者の本当の悩みは、直接お会いすることでしか共感できないと当事務所は考えております。

大阪の弁護士による企業再生(ルート法律事務所)

大阪の弁護士による企業再生(ルート法律事務所)
  • 事務所紹介
  • 事務所の特徴
  • 弁護士紹介
  • アクセス
無料相談を申し込みたい方へ 再生・破産チェックシート 対応エリア

Contents Menu

Site Menu